
HOME>塗装の施工手順
洗浄機使用などで、ホコリ、汚れ、藻、コケ、カビ等を洗い流し清浄な面にします。
外壁の不具合箇所を適切な工具を用いてケレン後、シーリング処理します。
欠損箇所は修製材を用いて修繕します。
下地補修では何をしますか?
汚れをキレイに洗い流した後に、ひび割れを埋めたりして表面を美しく整えます。この作業の出来が、後の仕上がりにおおいに影響します。

お客様や周囲の方々へ、一日の作業内容をお知らせします。
イヤなにおいはしませんか?
水性塗料を使用の場合は、シンナー等を用いませんので、イヤなにおいが無く取り扱いも安全で人と環境に優しいです。

スマイルペイントではヒビ割れや防水性を考えた【塗料選び】と、外敵からの進入を防ぐ【三層仕上げ】を採用。 同じ塗料で数回塗り上げる単層工法に対して下塗り(弾性フィラー)・中塗り・上塗りを塗布し、それぞれの塗料特性を活かした【三層仕上げ】による【複層工法】で施工しています。又、下塗り・中塗り・上塗りに使用する塗料の色を変えて施工する、この複層工法によって、塗りもれも未然に防ぐことができます。
●外壁塗装

下塗り
下地調整や補正後の1回目の塗装です。
中塗り
2回目の塗装です。
上塗り
仕上げの塗装。
色違いで塗り、塗り漏れのないようにします。
●屋根塗装
下塗り
下地調整や補正後の1回目の塗装です。
中塗り
2回目の塗装です。
上塗り
仕上げの塗装。
色違いで塗り、塗り漏れのないようにします。
破風板、軒天をケレン、清掃後下塗りします。
その後、破風板、軒天、スチール箇所の仕上げ塗装をします。
鉄部や木部では何に注意しますか?
ベランダの手すり等の鉄部は、旧塗膜のはがれ、さびへの対応をします。また、木部は割れや腐食の防止に重点を置きます。

周囲の安元に留意し足場・飛散防止ネットの撤去作業を行います。
雨の日でも作業はしますか?
申し訳ありません。雨の日の作業は休みです。
従って天候によっては作業日程に変更が出る場合もあります。

塗装面をチェックし、必要があれば手直しして、塗装作業を終了し、周辺を清掃します。
後片付けもしてもらえるのですか?
もちろんです。
撤去作業の後、周辺の清掃をおこないゴミも持ち帰ります。

足場を組んで安全な現場を作り、飛散防止ネットで養生します。
養生って何ですか?
塗料が飛び散らないようにシートを被せることです。
植木や車、門扉などにも細心の
注意を払います。